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ノンエレクト法でED解消!その原理とは?

考えている男性

EDの中には一度疲れなどで性交に失敗し、次回から再び失敗したらと心配しすぎて勃起を妨げている場合があります。
そのような心因性EDの人はバイアグラなどの精力剤を使っても、心理的ストレスが勝るのであまり効果がありません。
どうしてストレスを感じているのかを根本的に解決する必要があり、医療機関ではノンエレクト法を採用しています。
ノンエレクト法ではまず専門医とのカウンセリングを行います。
男性が抱える悩みを正直に打ち明け、心をすっきりさせます。
カウンセリングの基本は受容と支持、保証の3つです。
悩みを聞きそれを否定せず、しっかりと理解してあげます。
最後に悩みが絶対に解決することを話して以前のように自信を持たせてカウンセリングは終わりです。
医師からはパートナーも含めて性交で勃起をしないようにと指示します。
男性側は勃起しないという約束事によって、日頃のプレッシャーから解放されます。
カウンセリング後からはパートナーの協力が必要です。
男性は女性と性交をしますが、完全に勃起していない状態で亀頭だけを挿入します。
膣の中で陰茎に集中して快感を味わい、勃起したら一旦外に出します。
勃起しなくなったら再び膣の中に入れるという陰茎のトレーニングを行います。
女性は挿入している時間は快感を得ることはないので、トレーニングが終わったら男性が愛撫してパートナーとの関係を保ちます。
男性は自慰行為で処理することは認められていますが、膣内では射精できません。
ノンエレクト法は60%がEDが改善し、24%でやや改善しているので心理的EDの治療として効果が高いです。
ノンエレクト法では患者との信頼関係が重要なので、医師は情報を漏らさない決まりがあります。

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